カフィルライム

 原産は東南アジアで、生もしくは乾燥させた果実の皮や葉を料理に利用する。葉は、レモンに似た爽やかな香りをもつ。タイやインドネシアでは、鶏肉や魚料理に使用している。カフィルライムの代用として、レモンやレモングラス、ライムの皮などを使用することもある。

カフィルライムの利用法

■葉は、2枚の葉をつなげたような、独特の形状をしている。
■果実は洋梨のような形状で、ゴツゴツとしている。苦みのある皮が料理に利用される。
■乾燥した葉は生の葉よりも芳香が弱いが、代用として利用できる。